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カード利用を通じて赤城自然園の環境保全活動に参加できるサービスへ!

私たちが2022年6月に「SAISON CARD Digital for becoz」(以下:becoz card/ビコーズカード)の発行を開始してから1年が経ちました。

カードの利用明細からCO2排出量を可視化できる、唯一の個人向けカードとして、これまで環境イベントなどを通して、コンセプトやサービス内容をお伝えしてきました。
この1年間で、お客さまだけではなく、環境への取り組みを行う企業や大学など多くの方に共感をいただくことができました。



そして、発行1周年を迎えるにあたり、お客さまのカーボンニュートラルへの行動をより楽しく行っていただけるよう、新たなサービスをスタートしました。
becoz cardのご利用を通じて、群馬県渋川市にある、私たちが運営する「赤城自然園」の環境保全活動に参画いただけるようになったのです!



今回は、部門横断で推進するbecoz cardプロジェクトのメンバーであるリテール営業部の漆原さんにこの1年間の活動を振り返ってもらいました。

※記事の内容は、取材当時のものです。

漆原 彩日(うるしばら あやか)
株式会社クレディセゾン リテール営業部

―becoz card社内プロジェクトでの漆原さんの役割を教えてください!

becoz cardの価値をより多くの方に知っていただくための活動をしています。
また、コンセプトに共感してくださる企業との情報交換や、協業提案を行ったり、環境イベントなどに参画した際の運営などを担当しています!


―この1年間どんな活動をしましたか?

サステナブルや環境をテーマにしたイベントでの告知や、SGDsを世に広げるために活動しているアイドルとのコラボレーション企画の運営、環境問題に関するサークル活動を行っている学生さんたちとSNS上でbecoz cardについて発信するなど、プロジェクトを通じて様々な出会いがありました!

また、普段は営業活動が中心ですが、このプロジェクトでは商品開発・サービス内容の検討、告知方法について、自分の考えを具現化したリ、他部門のメンバーと意見を交わせることは刺激と学びにつながっています。



今の課題は、環境に対して危機意識はあり、カードのコンセプトに共感いただいてもカードをお持ちいただくところまで繋がりにくい点です。

数あるクレジットカードからお客様が選んで使う際には、お得さやポイント還元率など経済的なメリットに大きなウェイトをおく方がほとんどだと思います。
環境問題への対策アクションの一つになる、優先して使いたいサービスになるには?と、お客様のニーズを常に考えていく必要があると思います。


ー赤城自然園との新たなサービスの内容を教えてください。

赤城自然園には、特色の異なるたくさんの昆虫や植物が生息しています。
今は夏だからこそ出会えるカブトムシがいたり、まだまだ暑いですが木陰では気持ちの良い風を感じることができたり…。

becoz cardをお持ちの方は、きっと自然環境を守っていくことも大切に考えてくださり、赤城自然園に関心を持ってくださるのではないかと考えサービスをスタートしました。

対象期間にbecoz cardのショッピングを一定額以上ご利用いただくと、赤城自然園のペア入園券をプレゼントさせていただくのと、全becoz card会員さまの総利用額に応じて、赤城自然園で生まれたどんぐりの種子から育てた苗木を移植樹することになりました!


移植樹の様子

ーこれからプロジェクトを通じてどんなことにチャレンジしたいか教えてください!

カーボンニュートラルというコンセプトに共感してくれる協業先と一緒に新たな取り組みができたら面白いなと思います。
また、環境問題への意識はあるけど行動に移すまでに至らない方々の背中を押せるようなより楽しく面白い!と思っていただける仕組みも作っていければと思います。


どんぐりを育てるためのどんぐりポット、6か月大切に育てて6月に植樹しました!


―漆原さん、ありがとうございました!



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